Q65の編集盤的セカンド。
サイケ色濃いヴァラエティに富んだサウンドはさすがの高レベル。

オススメ度:★★★★
オリジナル・リリース:1969年
Q65の1969年のセカンド・アルバム。
ですが、スモール・フェイシズの『 FROM THE BEGINNING 』のような
実際にはそれまでの録音曲をデッカがまとめた編集盤的内容。
ところでこのジャケット、
なぜかマンチェ・バンド、ストーン・ローゼスを思い出すのはおいらだけでしょうか?
年代的には順序が逆ですが、
おいらはQ65よりストーン・ローゼスを先に知っていたので・・・
なんとなくマンチェ・ビートを思わせるような、
ドラッギーの匂いがムンムンと漂うダンサンブルなビートもあって
ひょっとするとストーン・ローゼスってQ65のファンだったのかも!?
と今さらながらに思ってます。
[4]などのグルーヴは、そのまま90年代にでもフィットしそうな感じ。
恐るべしQ65の先進性である。
他にもファーストに比べると、
よりドラッグの影響を感じさせるようなサイケ色濃い曲が多い。
[7]などはパーカッションが入ったりしてトリップ感覚満点、
どこぞかの民族音楽的だったりもします。
[1],[3],[11],[12]あたりが典型的なR&Bガレージ・サウンド。
ところで[3]、
こ、これはRoxetteのエンディングと同じではないか!?
[6]はTaxmanのリズムだったり・・・
おいらのCDには、ボーナス・トラックが追加。
[14]はジミー・リードのカヴァーですが、
スモール・フェイセズのワッチャ・ゴナみたいなノリがいい感じ。
最後にシークレット・トラックが入ってます。
・・・と言っても逆回転のSEみたいなものですが。
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