
オススメ度:★★★★
オリジナル・リリース:1999年
まず、『 STUPIDITY 』を聴かれていない方は、これより先に聴いておく事をお勧めします。
インチキっぽい歓声といい、ミックスといい中途半端なので、
最高なはずのフィールグッドのライヴをこんなもん?
...と勘違いしてしまう恐れがあるからです。
しかしウイルコ在籍時のライヴが21曲も聴けるのはサイコーである。
内容的には前記要因を除けば、文句なしのもの。たまらんぜぃ。
問題は[4]なのだが、このプレイ誰?
。。。って感じでウイルコの多彩なギター・チョーキング・プレーが披露される。
結構、うまかったりして、ちょいビックリ。音色までいつもと違う。
まだ、ギター・スタイルを試行錯誤してたのかな。
「俺にはこれしかないぜ」てな人かと思ってたんですが、ホントは器用な人なんですね。
スパーコとビッグ・フィギアのリズム隊もタイトでハナマル。
やはりこのノリじゃないとね。
そしてブリローは汗がここまで飛び散ってきそうです。
この人はいつも全力投球で気持ちよし。
ハープはもちろん、[11]のスライドもめちゃイーぞ。
[13]はやりなおせばよかったのにね。
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[1] My Baby, Your Baby [2] I'm Talking About You [3] One Weekend [4] Rock Me Baby [5] Bonie Moronie [6] She Does It Right [7] Twenty Yards Behind [8] The More I Give [9] Boom Boom [10] All Through The City [11] Talk To Me Baby [12] Route 66 [13] I Can Tell [14] Going Back Home [15] Don't You Just Know It [16] Roxette [17] Another Man [18] I Don't Mind [19] Riot In Cell Block #9 [20] Rollin' And Tumblin' [21] You Shouldn't Call The Doctor (If You Can't Afford The Bills) |



