
オススメ度:★★★★
オリジナル・リリース:1980年9月
プロデュースはニック・ロウ。
。。。の影響なのかどうかは知らないが、ちょっと全体的に軽め。
ジャケットだって、4人がジャンプしちゃって身の軽いトコ見せてます。
まぁシンプルにまとまっていて、決め手に欠けるけど、そこそこイケテます。
バンド的にはバランスの良い時期なので演奏自体はタイトでマル。
やはり前作で、ちょいと凝り過ぎたのを反省したんだろうナ。
冒険はホドホドに、本来のシンプルなビート調の曲が多めで、[5]なんかなかなかカッコイー。
しかし、裏をとられたのがオーティス・ラッシュの[6]。
誰だ!、この曲をこのテで行こうっていった奴は?
リーのヴォーカルも実にイー感じ。
洒落たアレンジで、めちゃカッコよし。これには1本やられたヨ。
しかしジッピー、この器用さが自我を目覚めさせたか、
次のライヴ・アルバムを最後に脱退してしまうのが残念。
ドクターとしてやる事はやり尽くしたのかもしれない。
少々バンドがパターン化してきて、煮詰まりつつあるし。。。
ところでなぜか、このアルバムのドクターのロゴが変?
帽子かぶってるぞぃ。
[5]のエコーがかかりすぎてスネアがヤマビコみたいになってるぞ。
(コラ、ニック・ロウ)聴きずれぇー。
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A CASE OF THE SHAKES / DR.FEELGOOD
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[1] Jumping From Love To Love [2] Going Some Place Else [3] Best In The World [4] Punch Drunk [5] Violent Love [6] King For A Day [7] No Mo Do Yakamo [8] Love Hound [9] Who's Winning [10] Coming To You [11] Drives Me Wild [12] Case Of The Shakes |
CREDIT
Produced by Nick Lowe
Lee Brilleaux: Vocals, Harmonica
Gypie Mayo: Guitar
John B. Sparks: Bass
The Big Figure: Drums, Vocals
Lee Brilleaux: Vocals, Harmonica
Gypie Mayo: Guitar
John B. Sparks: Bass
The Big Figure: Drums, Vocals



