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GOT LIVE IF YOU WANT IT! / THE ROLLING STONES
ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット! / ザ・ローリング・ストーンズ

なんだか凄いストーンズ60年代のライヴ盤。
ストーンズの初期ワイルドさがにじみ出てます!


GOT LIVE IF YOU WANT IT!

オススメ度:★★★★

1966年の英国ツアーで録音されたライヴ。
なんだか妙な勢いがあってすさまじい。
ストーンズの当時のワイルドさがよーくわかりますなぁ。

ちなみにこれはUS仕様でのライヴ・アルバムで、
同名タイトルのUK仕様は、まったく別のライヴ音源でEPとしてお先に発売、
(このUK仕様のライヴの方がいい感じなので、
是非とも未発表曲など含めたまとまった形でCD化してほしい!)
2曲が「DECEMBER'S CHILDREN」で聴けます。

それだけでもまぎらわしいのに、
このライヴ・アルバム、なにかとお騒がせ。

まずは、ライヴの場所、日付が怪しい事。
そして、ディスクによって、収録曲のテイクがコロコロと変ること。
さらには、かなりの曲でヴォーカルを録り直しているらしいこと。
([3]あたりも音をかぶせてると思うな)
さらにさらに、[5],[6]はスタジオ録音での音に歓声のみ加えていること。
まぁなんともいいかげんというかインチキくさいライヴ・アルバムだけれど、
妙にパワフルで凄い勢いなのだ。

アップテンポの曲などはさらにスピードアップして、ひたすら飛ばしまくる。
スタジオ・アルバム「AFTERMATH」では、おとなしめのアレンジだった[1]なんか、
音の悪さはともかくブリブリしてて、こちらのバージョンの方がいい感じ。
80年代のライヴ・アルバム「STILL LIFE」でも基本的にこの雰囲気でプレイされていたんで、
元々この曲はこういったタイプだったのかも。

でも[3]みたいなシットリとした曲なんかもライヴでプレイしてたようで、
意外と押し引きのあるステージをやっていたみたい。

でも、やっぱりなんといってもカッコイーのが[4]。
各楽器のカラミがホントたまらなくシビレル。
特にハープが絡むと、もうサイコーっす。

それにしてもオーティスのカバー[5]はトホホですな。

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GOT LIVE IF YOU WANT IT! / THE ROLLING STONES
GOT LIVE IF YOU WANT IT!
[1] Under My Thumb
[2] Get Off Of My Cloud
[3] Lady Jane
[4] Not Fade Away
[5] I've Been Loving You Too Long
[6] Fortune Teller
[7] The Last Time
[8] 19th Nervous Breakedown
[9] Time Is On My Side
[10] I'm Alright
[11] Have You Seen Your Mother, Baby, Standing In The Shadow?
[12] (I Can't Get No) Satisfaction

CREDIT
Produced by Andrew Loog Oldham
Mick Jagger: Vocals
Keith Richards: Guitar, Vocals
Brian Jones: Guitar
Bill Wyman: Bass
Charlie Watts: Drums


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