ども! BEAT-NET★パブモッズです。 BEAT-NET RECORDSの新着情報をメルマガにて配信します。 購読は無料、解除も自由です。 PCアドレスで配信希望の方は下記にてメールアドレスを入力し 「登録」ボタンを押してください。 http://mini.mag2.com/pc/m/M0080542.html その後、入力したメール・アドレスに登録確認メールが配信されますので、 記載のURLにアクセス後、画面に表示される「登録完了」ボタンでOK。 携帯メールでも可能なプチ・サイズですので、 携帯メールで購読する場合は M0080542@r.mini.mag2.com に空メールすることで登録が可能です。 では、では。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ニック・ロウのちょい裏プチ・アルバム・ガイド ──────────────────────────────────── 長らく廃盤状態だったパブロック名盤にしてポップ名盤。 ニック・ロウのソロ・ファースト・アルバム 『 JESUS OF COOL 』 がついに再発されました! 1978年の発売ですから、今年で30年もたちます。 記念にボーナス・トラックもたんまり。 ▽開けて楽しいデジパック仕様の中身はコチラで。 http://beatnet.blog117.fc2.com/blog-entry-15.html で、恐らくそのニック・ロウのポップ玉手箱にハマると、 知りたくなるであろうニック・ロウの過去。 ソロになるまえに加入していたバンドといえば、 元祖パブロック・バンドでもあるブリンズリー・シュウォーツ。 そちらについては下記を参照。 ▽ブリンズリー・シュウォーツ・ガイド http://www.beat-net.info/brinsleyschwarz/ ということで、今号はニック・ロウのちょい裏プチ・アルバム・ガイド。 まず、なんといってもオススメなのが、ブリンズリー・シュウォーツ解散後、 ソロ・ファースト・アルバム発売前に活動していた音源をまとめた編集盤。 『 THE WILDERNESS YEARS 』 http://www.beat-net.info/mv/nicklowe_wildernessyears.html 再発された30周年記念盤のボーナス・トラックも、 ここからの音源が多いですが、 このアルバム、なんといってもチープなビート曲が多めで実にいい。 初期ニック・ロウ・ファンには、なにげに重要な 例のベイ・シティ・ローラーズ絡みの曲も収録してますし。 このアルバムで抜群に素晴らしいのが ロックパイルで再演する1曲目《 Fool Too Long 》。 ドクター・フィールグッド向けに書いた曲との事ですがボツにされたそう。 それもそのハズ。 デモとして録音したこのテイクのダニー・アドラーのギターが あまりにもカッチョよすぎるのだ。 さすがのドクター・フィールグッドもこれは超えられんと 断念したのも仕方がありません。 対するニックもドクター・フィールグッドのカバー、 《 Keep It Out Of Sight 》を16曲目に収録。 こちらは、原曲とイメージを変えてクール&ファンキーにキメるも、 本家にかなわずイマイチな仕上がり。 ベースがブイブイとうなるインスト、 12曲目の《 Shake That Rat 》も豪快でいいですな。 まぁなんにせよ、初期ニックを味わうには抜群に楽しい1枚っす。 パブロックの元祖バンド、ブリンズリー・シュウォーツの レア音源を集めたこの編集盤もなかなかおもしろい。 『 HEN'S TEETH 』(邦題:アーリー・ワークス・オブ・ニック・ロウ) http://www.beat-net.info/mv/brinsley_hensteeth.html ブリンズリー・シュウォーツの前身であり、 ニック・ロウのプロ・デヴュー・バンドでもあるキッピントン・ロッジ時代の B級的なサイケ・ポップを中心に収録。 さらにその頃に恐らく金欠のため、 生活費かせぎに変名バンドでレコーディングしたビートルズのカバーの数々は、 トホホ具合が実に楽しい。 恐らくバニラ・ファッジあたりを意識したであろう サイケ・ロックで大袈裟な展開の《 In My Life 》には笑えます。 ちょっとニック風味は薄いけれど、 関連アルバムとしてオススメなのは、 ソウル・ヴォーカリストであるフランキー・ミラーのファースト・アルバム。 『 ONCE IN A BLUE MOON 』 http://www.beat-net.info/mv/frankie_onceinabluemoon.html ブリンズリー・シュウォーツのメンバーが全面サポートしていて、 もちろんニック・ロウも参加。 しかし、ニックうんぬん抜きでも実に素晴らしい。 フェイセズが地味になったといえばいいでしょうか、 絶妙なR&Bソウル・ロックにちょいフォーキーなサウンド、 これにフランキーのヴォーカルがまた絶品です。 ブリンズリー・シュウォーツのファンキーなバッキングも実に素晴らしい。 曲もシンプルでいいし、ヴォーカルとバックもいい感じに絡み合って、 こりゃぁ、名盤ですな。 最後に一発、 『 DAMNED DAMNED DAMNED 』 http://www.beat-net.info/mv/damneddamneddamned.html もちろんダムドのファースト・アルバム。 パンク第1弾アルバムとして有名で、ニックがプロデュース。 名門スティッフ・レーベルから1977年に発売されたものっす。 前出のアルバム群とはサウンドの毛色が異なりますが、 まぁ、これはこれでおもしろい。 ソロ・デヴュー・シングル曲《 Heart Of The City 》の曲作りなんて、 ダムドからインスピレーション受けたのではないでしょうか。 まぁ、ニック・ロウのフットワークの軽さもお見事ってことで! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■BEAT-NET RECORDS INFO ──────────────────────────────────── こちらはいまだ廃盤、ニック・ロウのセカンド・アルバムも定番。 ▽LABOUR OF LUST http://records.beat-net.info/nicklowe/labouroflust_fr.html 冒頭でもお知らせしましたが、 BEAT-NET RECORDSの新着情報をメルマガにて配信します。 購読は無料、解除も自由です。 PCアドレスで配信希望の方は下記にてメールアドレスを入力し 「登録」ボタンを押してください。 http://mini.mag2.com/pc/m/M0080542.html その後、入力したメール・アドレスに登録確認メールが配信されますので、 記載のURLにアクセス後、画面に表示される「登録完了」ボタンでOK。 携帯メールでも可能なプチ・サイズですので、 携帯メールで購読する場合は M0080542@r.mini.mag2.com に空メールすることで登録が可能です。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■編集後記 ──────────────────────────────────── ちなみにニック・ロウ未体験の方は 以下のオフィシャル・サイト「media room」でニックの代表曲が聴けます。 ▽オフィシャル・サイト http://www.nicklowe.net/ ここのページもおもしろいです。 ▽NICK LOWE PRESS KITS http://www.yeproc.com/press_kits.php?artistId=54# ・・・とまぁ、いろいろとニック・ロウで盛り上がってますが、 おいら、初めてニックを聴いたときは、ピンとこなかったのを覚えてます。 現役世代ではないので、 たしかロックパイル経由で聴いたのかな? そのロックパイルやドクター・フィールグッドなどの ビート・サウンドにイカレていたおいらの耳には、 ニックのソロ・アルバムはやけにヤワに聴こえたんです。 今じゃぁ、すっかりおいらの定番ですが。 ではまた!
この記事はメルマガ「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」のバックナンバーです。
メルマガは毎月2〜3回、ブリティッシュ・ビート、パブロック関連の話題を中心に配信しています。
購読は無料、解除も自由です。
配信希望の方は下記にメールアドレスを入力し「登録」ボタンを押してください。
最新号が欠かさず読めます。
⇒ 詳細
メルマガは毎月2〜3回、ブリティッシュ・ビート、パブロック関連の話題を中心に配信しています。
購読は無料、解除も自由です。
配信希望の方は下記にメールアドレスを入力し「登録」ボタンを押してください。
最新号が欠かさず読めます。
⇒ 詳細
メルマガ「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」のトップ
バックナンバー(2008年発行分)の目次
バックナンバー(2007年発行分)の目次
バックナンバー(2006年発行分)の目次
バックナンバー(2005年発行分)の目次
バックナンバー(2008年発行分)の目次
バックナンバー(2007年発行分)の目次
バックナンバー(2006年発行分)の目次
バックナンバー(2005年発行分)の目次



