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純正モッド

メルマガ「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」 2006/04/14発行 第45号

調子はどーっすか? BEAT-NET@youtubeハマってます!なのだ。


今号はクライヴ・パウエルいきます。
誰だよクライヴって???


では、では。


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純正モッド
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◆これぞ純正です◆

本名、クライヴ・パウエル。
これぞ純正モッドの一人です。

クライヴといえば、このアルバムが定番ですが。。。

▽定番!
http://www.beat-net.info/mv/teiban.html


なかなかシャレたサウンドっす。
でも、なんだかちょっぴり軽めで物足りないなぁ。。。と思ったアナタ!

ぜひとも、コチラをどうぞ!
↓  ↓  ↓

▽間違いなくシビレる映像です!
http://www.beat-net.info/mv/sibiremasu.html



。。。如何でしたか?
ジョージー・フェイムは?
(ビートルズ日本公演のポールみたいに、ちょっとマイクが可哀相。。。)


フーやスモール・フェイセズみたいな
いかにもなイメージ通りのモッズ・サウンドを期待している人には、
やっぱりスマートすぎて物足りないかもしれません。

そんな時は、あと5年位したら、
もう一度ジョージー・フェイムを聴いてみてくださいな。
そして、一聴すると軽めなそのサウンドに秘める
クロいセンスにハマるかもしれません。


まぁ、おいらもこの人、
はじめて例の定番アルバム『 20 BEAT CLASSICS 』を聴いたときには、
超グルーヴィーなオルガン・サウンドを期待してたんで、
やけに涼しげに歌うジョージーに、いまひとつピンとこなかったんです。
ヴォーカルもシャウターって感じでもなく、やわらかい声質だし。


でもその声と、そのシャレたポップ&ジャジーなサウンドが見事にマッチ。
オリジナル曲にちと弱いわりには、
それなりにヒットを出してたりもする人気者のジョージーです。


でも人気絶頂の時に、自身のバンドであるブルー・フレームズを解散して、
ソロやらビッグ・バンドやら、
元アニマルズのアラン・プレイスとコンビを組んだり、
元ゼムのヴァン・モリソンと組んだりと
自分のカッコいい音を常に追求している、なかなか根がモッドな人です。


。。。でもそのサウンドを粋に仕上げるこのセンスは、
まさにロンドン・モッズ流。

R&Bに限らず、ジャズやらブルー・ビートなんかも、
洗練されたおシャレでファンキーなサウンドで聴かせてくれます。


フーやスモール・フェイセズあたりの次のモッズ世代は、
この人のポップなセンスとスマートなファッション・センス、
ズート・マネーのクロいサウンドと爆裂パワーを
絶妙にブレンドさせていったんだなぁーって思ってます。


このジョージー・フェイム、あまりにもファッションがキマッテるんで、
ロンドン出身かと思ってたら、意外やロンドンよりずっと北、
リヴァプールやマンチェスターより北西のリーというところの出身。

弱冠16歳にして、プロ・ミュージシャンになるべくロンドンに来て、
腕を磨きあげてきた根性など、
結構、内面は熱いオトコなのかもしれません。


そんなジョージーのオススメ・アルバムは、
ロンドンのソーホーにあったフラミンゴ・クラブでのライヴをパックした
デヴュー・ライヴ・アルバム『 Rhythm And Blues At The Flamingo 』。
。。。ところが、なぜかこいつが未CD化。

なので、コンピCDの中でもそのライヴ音源がイチバン多く聴けるコレが、
例の定番アルバムでは物足りなかった人にもなかなかおススメっす。

▽9曲目《 Eso Beso 》が勝負の分かれ目!
http://www.beat-net.info/mv/georgiebest.html


でも一刻も早く、デヴュー・ライヴ・アルバムをCD化してほしいですな。








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編集後記
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例の映像サイト You tube 見ていただきましたか?
他にもお宝映像が満載で、

「うぉー、あんなモノが! こんなモノが!」

。。。と、おいらは近頃ハマっています。


ドクター・フィールグッド・ファンの方はこちらもタマリません。

▽必見っす!
http://blog.beat-net.info/?eid=417168


ではまた!



			
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